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2018年12月12日
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27)X-Meridianの光変換アダプタ破損

2010年06月03日
購入後間もないトラブル(フロントパネル用IOの左チャンネルから音が出ない初期不良)解決から今日に至るまで難なく使用しております。

そんな中つい先日、PCメンテのためケーブル類を一通り外し、設置場所から移動しようとしたときのこと。
X-Meridianにつないである光ケーブルを抜き忘れたままPCを持ち上げると・・・。
やってしまいました。
見事に同軸→光変換アダプタがポッキリと逝ってしまいました。
X-Meridianは同軸プラグの中に光をねており、一般的な角型光プラグを丸(ミニ)型に変換して差し込むようになっています。
元々先っぽが丸型のケーブルならそのまま使用できます。

折れた部品は同軸コネクタの中に刺さったまま。
抜こうにも見事中にはまっているため抜けません。
先の細いドライバとピンセットを駆使して二刀流で何とか引っ張り出しました。

アダプタはもう1個付属品があるのでとりあえずはしのげますが、もし万が一もう1本も壊してしまったら・・・。
と思って変換アダプタが存在するかどうか調べてみました。

するとモノ自体の種類は少ないもののありました。
しかも価格は1個200円。
カモン製の「DG-BA」という製品です。
今回のモノはストレート方ですが、L型の「DG-AL」というモノもあります。(価格は倍です)




折れた変換アダプタ(左側)との比較。
DG-BAは先端が無意味?に金メッキされていて、さらにご丁寧にキャップまで付いています。

本当に装着&使用できるのか不安を抱きつついざトライ。
結果は無問題、オーライでした!

無駄な出費をしたことに変わりはありませんがある意味良い経験となりました。
カモンはかゆいところに手が届く、しかも安価かつ良品(?)をいろいろ出しているので重宝しています。
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26)X-Meridian 7.1 インプレとその後

2009年09月04日
前回の記事でおおよそ紹介したAuzentech X-Meridian7.1ですが、インプレを紹介します。

ASIOに標準対応し、Prodigy HD2 ADVANCEのようにBIOS書き換えなど小細工をしなくてもOKです。
早速ASIOで使用すると、HD2 ADVANCEとの大きな違いに気づきました。
ASIO再生中にWindowsのサウンド(効果音)を出してもブチっとノイズが乗ったりしないんです。
HD2 ADVANCEではそりゃもう耐え難いものでした。
Windowsサウンドをオフにしておけば問題はないですが、ASIOで音楽を再生しつつゲームをしようものなら・・・。(普通はこんな使い方しませんが)

主にオプティカル出力をDR.DAC2につないで使用していますが、とても良い音です。
デジタルは再生機側の音質なんて関係ないという話ですが・・・。
買い替え候補であったASUSのXonerでASIOを使うとWindowsミキサーで調整された音が出る(Vistaなら解決策があるそうですけど)とか不安な仕様があるそうですが、これは問題なさそう。

肝心な5.1&7.1チャンネルについてはスピーカーがないので試せません。
今後も予定は無いです。(´ー`)y-~

ASIOにてフロント出力(兼ヘッドホン)にヘッドホン(HD650)をつないでDR.DACと比較してみると、負けないくらいの良い音質でした。
空間表現というか立体感はX-Meridianのほうが上手な感じです。(人それぞれの好みにより良し悪しが分かれそうです)
解像度と音のバランスはDR.DAC2の方が上です。
DR.DAC2は重心低め、X-Meridianは高音が若干キツです。


その後すぐに初期不良を発見してしまいました。
フロントパネル出力の左出力から音が出ません・・・。
ドライバ更新やらいろいろ試行錯誤の結果解決できず。
サポートセンターへ商品を送り対応してもらいました。
フロントパネル出力については検証できる環境がないとのことで即返金対応になりました。
気に入っていただけに正直残念・・・と思っていたら、中古品が運良く?在庫ありとのことで交換してもらえることになりました。
しかも今度のは箱付き。(あまり関係ない)

同じ不具合が出ないかドキドキすること数日、返送されたモノを早速検証。
今度は問題なくフロントパネル出力も動作OKでした。
保証は1ヶ月だけですが、長く使っていきたいです。

どうでもいいけど箱に他の販売店のものと思われる値札(価格はナント6,980円!?)を貼ったままにしないでほしいですね。orz

25)Auzentech X-Meridian7.1購入

2009年09月04日
先月、Auzentechの「X-Meridian7.1」というサウンドカードを某大手PCショップから中古で購入しました。
購入した店をどうしても知りたいという方は画像1枚目に答え同様のヒントが隠さ(以下略

購入した経緯は愛用していたProdigy HD2 ADVANCEさんが壊れてしまったため。
使用中プチプチノイズが多発し、聴いていられる状態ではないほどひどいものです。
いろいろ試行錯誤で対応してみましたがダメでした。

それなりに良いサウンドカード(正確にはオーディオカード)に慣れてしまったので今更安物というのもアレだし。
上を見ればきりがないけど1万円台半ばくらいで収まるものを探しました。

たまたま某PCショップへ行く機会があったのでなんとなく中古コーナーを眺めているとX-Meridianがありました!
実はHD2 ADVANCEを購入するときどちらにするか迷っていたんですけどね。
他に現行で売られているAsusのXonerもそこそこお安く(新品の6割くらいの価格)一緒に並んでいましたが、安い方であるX-Meridianを選びました。
購入価格は1万円弱。

前置きが長くなりましたが、このメーカーのサウンドカードは数年(5年くらい)前に登場し、マイナーながらも意外と人気が高いものです。
韓国製ですが日本にも正規代理店があり、多くの製品は入手が容易です。
しかし、日本市場で出回っている期間は短く、X-Meridianも例外ではなく1年もしないうちに姿を消しました。
発売当初は2万円ほど、それが半年くらいで投売り大セールで8,000円台で売る店も。
発売からすでに3年になりますが、一応新品で若干ながら出回りつつ、品数が少ないとあってかかなり割高(15,000円くらい)です。
1度投売りされた商品をこの価格で今更買う価値もないでしょう。

このサウンドカードの特徴はオペアンプの交換が可能なこと。
HD2 ADOVANCEのように2チャンネル設計ではないため事細かに交換はできませんが、フロント(ヘッドホン含む)、サイド、センター、バックの4箇所の交換が可能です。
搭載の電解コンデンサは表面実装の一般品?でその辺は期待できなそうですが・・・。
標準搭載のオペアンプICはAUK製「S4580P」というもので、インプレの少ない謎多きICです。
素性を知らぬままとりあえずフロントだけ「AD8065」に交換しました。

主な用途はデジタルアウトをDR.DAC2、アナログ出力をONKYOのA-977につなぎました。
2チャンネル聴き専なので7.1チャンネルカードはちょっともったいないかもしれませんね。
それとHD2 ADVANCEはマイク入力が無くオンボードのサウンドへマイクをつないでいましたが、X-Meridianのマイク入力を使うことで音質アップにもちょっと期待できそうです。

詳細インプレは次回に書きます。





↑箱なしのため箱の画像はございません。(´ー`)y-~
各アナログ出力以外にデジタルイン&アウトも付いています。
オプティカル(付属の変換アダプタ使用)と同軸どちらでもいけます。




↑見難いですがオペアンプのアップ。
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