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2017年10月20日
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52)移転しました

2014年08月28日

当ブログを閲覧いただきありがとうございます。
この度、独自ドメインにてブログを運用することになりました。

http://pc-audio.pw/

今後ともよろしくお願いします。

2014年8月28日

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51)W4S DAC-2 DSDのHDMI接続を試すも・・・

2014年08月28日

【2015/01/25追記】
こちらの記事にその後を掲載しました

前回紹介
したW4S DAC-2 DSDのHDMI接続を試しました。
接続に使用した機器はSONY BDP-S370とマランツ UD7007です。

結論を先に言うと両方とも認識できませんでした。
Blu-rayプレーヤーの出力はDSDにしてあります。
HDMIケーブルを交換してもダメでした。
UD7007においては同軸接続でも認識せず。

W4Sのサポートにメールをし、状況を説明すると互換性の問題ではないかとのこと。
ならば正しく認識できる装置はないかと聞いてみたものの、そこだけスルーされてしまいました・・・。

以下の記事も紹介してくれましたが、解決には至らず。
https://wyred4sound.com/faq/can-i-plug-regular-hdmi-output-dac-2-i%C2%B2s-input-and-stream-data


【原文】

Can I plug a regular HDMI output into the DAC-2 I²S input and stream data?

The DAC-2 I²S input is specifically for a balanced I²S signal and will not work with standard HDMI outputs that you will find on electronics such as some TVs, Audio Video Receivers, DVD players, etc. even though they will plug into it. The reason for choosing the HDMI style plug and cable is that it can stream high speed with very little signal degradation and it is simply a great cable design. I²S is beneficial when streaming audio because it carries all of the clocking information and data on separate lines of code rendering it jitter free.


英語にうといのでアレですが、要するに一般的なBlu-rayプレイヤーでは使用不可ということでしょう。
以前の問い合わせでHDMI入力はDSD入力に対応していると回答があったので期待していました。
残念ですがあきらめることにしました。

50)Wyred 4 Sound (W4S) DAC-2 DSD 購入

2014年07月16日


2014年7月中旬、Wyred 4 Sound (W4S) DAC-2 DSD(非SE)を購入しました。
Femto Grade clock(特製クロック)のオプション付きです。
本体1,649USD+送料134.95USD(USPS Priority Express International)です。
関税、税金などは一切かかりませんでした。後日FedExから8,500円の請求が来ました。
アメリカからのお取り寄せかかわらず注文からわずか約4日で到着しました。

以前購入&紹介したDAC-2と基本スペックは同等で、これにDSD機能を追加したもの。
前回注文したDAC-2は個別に100Vに正式対応してもらえましたが、今回は120Vバージョンでのみの対応とのことでした。
背面には「~105V-130V 45-65Hz」の記載があり、通電、音出しは問題なくできているので問題は無いでしょう。
60Hzの地域で使用するならともかく、50Hzの地域で使用するには少々力量不足かもしれません。
気になるのであれば昇圧トランスを使用するしかありませんね。

当初はDSDのためだけにDAC-2を買い換えるのはどうかと思い、TEAC UD501を購入、さらにはUD501の改造にまで手を出しましたが納得のいく音が得られませんでした。
結局またDAC-2に戻ってきたというわけです。

話は変わりますが、Windowsの場合、ドライバのインストール方法がやや特殊なので覚え書きとして残します。
TEAC UD-501の場合、本体ドライバーをインストールするだけでASIOドライバも自動的にインストールされますが、DAC-2 DSDはまず本体のドライバをインストール後、同梱されているASIOドライバ(現時点ではASIO drivers v3.1- DO NOT INSTALL FIRST)をインストールします。

ドライバーのインストール、最小限の音出しを終え、foobar2000(V1.1)でDSDファイルを再生しようとするも音が出ません。(再生自体はされているのですが)
PCMにすると音は出ます。
調べても情報は出てこず、もしかしたらfoobarのバージョンが原因の可能性もゼロではありません。

気を取り直してW4S本家サイトのダウンロードページにあったセッティングマニュアルを拝借し、翻訳しながら対応策を模索。
WindowsではJRiver Media Center(現在のバージョンは19)という日本語対応のメディアプレイヤーで使用できることを発見。
こちらはシェアウェアですが、30日間の試用が可能です。
Mac OSの場合はPure Musicというメディアプレイヤーで公式に使用が可能とのことです。
Mac OSについては全く分からないため、検索するなどして調べてください。

早速JRiver Media Centerをインストールしてみました。
おおざっぱですが以下のように設定します。




①→②→③の順に設定。
①ではDAC-2 DSD(ASIO)を選択。




②の設定内容。




DSD再生ができました。




アップサンプリングも問題なし。




次回はHDMI(I2S)接続を検証してみたいと思います。

49)Yulong SABRE A18 音質レビュー

2014年06月24日


先日購入したYulong SABRE A18の音質レビューを簡単にしたいと思います。
比較対象として少々古い機種ですがフルディスクリートヘッドホンアンプ内蔵DAC audio-gd NFB-10WMを用意しました。

前回紹介しましたが、A18は入力段にOPA2604を使用したA級アンプで、A級らしいつややかで元気のある音です。
OPA2604の特性もあいまって、Hi-Fiな音を奏でてくれます。

続いては同価格帯のNFB-10WMとの比較です。
こちらはフルディスクリート+フルバランスヘッドホンアンプ内蔵USB DACにもかかわらず当時780USDという非常にお値打ち感の高い製品です。

A18との音質比較は甲乙つけ難いです。
A18の方がわずかに艶やかな印象ですが、反面ややドンシャリ気味、NFB-10WMは華やかながらもやや落ち着いた印象。

甲乙つけがたいといいつつも、”全部入り”というコスパを考えればNFB-10WMに軍配が上がります。
もしA18のOPA2604が交換可能ならとても悩ましい結果になったかと思います。

A18のオペアンプを交換可能にできるよう改造を検討しましたが、バラすのが大変なのであきらめました。
OPA2604という選択肢も決して悪くはないので、このまま使用することにします。

48)Yulong SABRE A18 vs A28 簡易比較

2014年05月03日

Yulong製フルバランス型ヘッドホンアンプ「A18」と「A28」の比較です。
両方購入するわけにはいかず、今回購入したのはA18です。
あえて発売時期が古いA18を選んだのはフルディスクリート構造であると思い込んでいたためで、後からフルディスクリートではないと知りました。
価格もA18のほうが高く、その価格差に期待しました。




A18は少々古い(2~3年)のモデルで、クラスA、フルバランス構造、入力段にOPA2604(交換不可)を搭載。
入力はRCAとバランスXLR、各1系統ずつ、出力は4ピンバランスXLRと6.3㎜フォーンアンバランス、各1系統ずつ。

A28は最近(1年くらい前)のモデルで、クラスA、フルディスクリートではなく、回路の一部にNE5534(1回路、交換不可)を左右で1個ずつ使用。
入力はRCAとバランスXLR、各1系統ずつ、出力は4ピンバランスXLRと6.3㎜フォーンアンバランス2つ(Hi、Low)or3ピンバランスXLR。

入力電圧は共に110V-220V切替式。
価格はA18=約900USD、A28=600USD。(送料込)

クラスAなので発熱はそれなりにあります。
シャーシに放熱をするタイプではないにもかかわらず、結構温かくなります。

肝心な音質については後日公開します。




電源ボタンは緑色に光り、右隣には青色LEDを搭載
価格相応の質感でやや安い感じです




背面の様子




底面の様子
足は安い作りのプラスチック製




内部の様子

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