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2017年11月25日
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38)YARBO 純銀RCAケーブル PSC-V809R-F

2011年04月23日
最近香港のYARBOというメーカーにハマっています。
同社のハイエンドスピーカーケーブルは有名なのでメーカー名くらいは聞いたことがある方もいると思います。

YARBOが好きな理由はマイナーである(公式サイトでも多くを語らず謎が多い)事、コスパが高い事。
ロゴや雰囲気もどことなくカッコイイです。
ハイエンド品が主流なので安くて使えれば良い人には高く感じるかもしれません。

YARBOはドイツに生産拠点を置き、香港で箱詰めやら行っているそうな。
日本にも正規代理店は存在しますが、販売意欲が乏しいのか品数や情報が少なく、価格も海外製品によくある「数倍掛け」の模様。

今回は情報少なげないかにもマイナーっぷりを伺わせるRCAケーブルを購入しました。
上記理由によりやむを得ず本国(c○ina)から個人輸入です。
型番は「PSC-V809R-F」。
購入価格は日本円で約1万9千円。(うち諸経費約2千円)
ケーブルは直径8㎜と太く、芯線にはテフロンに通した純銀単線?導体、その上からPVCジャケット、紙、綿、メッシュシールド、PVCジャケット(一番外のガワの部分)の順に重ねられています。
ケーブルは硬めではあるものの取り回しは楽にできます。
RCAプラグにはコレクトチャック式のロジウムメッキ品が使われており、高級感を漂わせています。
さらにノイズフィルターまで付いています。
純銀線を使用、こだわった作り&パッケージ(缶)からして2万円以内で購入できれば十分安い部類に入るのではないでしょうか。


【製品情報】
www.yarboaudiophile.com/en/displayproduct.html


[製品画像]



高級感あふれる缶入り。
若干凹んでいたのが残念。




カタログ入り。




ハイエンド感漂うコレクトチャック式RCAプラグ。
ケーブルは黒のスケルトンで斬新です。


上記完成品ケーブルのケーブル単体やRCAプラグ、ノイズフィルターまでもが個別販売されており、自作好きな方には非常に興味深いと思います。
種類も実に豊富で、本家ウェブサイトを見ているだけでも楽しめます。

もし個人輸入を考えているなら注意点があります。
残念なことにYARBOにもパチものが存在するそうです。
YARBOに限っては種類は少ないようですが、おなじみのオリジナルカスタム品をうたい文句にするハイエンドケーブルの模造品が出回っています。(YARBOの模造品はバルク品と思われる)
アクセサリー、比較的安い部類のケーブル類は今のところ大丈夫そうですが、いつ模造品が出回るかもわかりません。
基本的に箱入りで販売されていますが、コネクタ等のバラ売り品、切り売りケーブルには証明するようなものがありません。
箱が必要ならアクセサリー類はセットで購入する( 事前に箱の有無も確認)、完成品ケーブルについても箱の有無を確認するべきでしょう。

模造品を避けるには高くても正規代理店から購入する、これしかありません。
日本の代理店が本気を出さない限り個人輸入は避けて通れない道ですけどね。(´ー`)y-~
YARBOでも一応直販をしているようですが、代理店の存在する地域(国)には直販不可と本家サイトに明記がされていますので難しいでしょう。
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36)オーディオケーブル色々

2010年11月10日
前回ご紹介したW4S DAC-2、STAX SRM-727A用にいろいろとケーブルを購入しました。
率直に言えば電線病という不治の病にかかってしまったともいいます。(´ー`)y-~

DAC-2とSRM-727Aを接続するために初のXLR(バランス)ケーブルを導入。
せっかくなので奮発してaudioquestColombia(1.0m)を購入。
新品安値で5万円台前半ですが、B級新品で39,800円で購入。







豪華な箱入りです。
どこがB級なのかはわかりませんが、メーカーがB級として卸したものだとか。
48V DBS付きですが、現在は72V化(純正品を入手)してあります。
後に知ったのですが、「COROMBIA2」は72Vだそうで、その他の部分は変更なしとの事。



プリメインアンプ(ONKYO A-977)用に同じくaudioquestKingCobra RCA(1.5m)を選びました。
こちらは程度の良い中古で12,000円です。
現在はKingcobra2となっていますが、新品で買えば3万円台前半くらいでしょうか。



箱の画像は割愛(撮影忘れ+倉庫にしまってしまった)します。
ヘビを思わせる毒々しい感じがなんとも美しいというか、たまりませんね。



CDP(KENWOOD DPF-7002)の同軸(コアキシャル)出力とつなぐケーブルにaudio technicaAT-RD5000(1.0m)を選びました。
新品最安値で16,000円くらいですが、中古(箱なし保証書付き)で9,800円で入手。





ケーブルの真ん中あたりに真鍮製のスタビライザーなるものが付いています。
プラグのガワがねじロック式になっていて、閉めこむことによりコアキシャルジャックにガッチリと固定できます。
最初はそれに気づかずなんでジャックに入らないんだと悪戦苦闘してしまいました。orz



DAC-2とPCをUSB接続するのに奮発してオーディオグレード品を選びました。
PCオーディオ愛好家にはおなじみのWIREWORLDUltraviolet5.2(2.0m)です。
5m、7mのとても長いものまであるようです。
購入価格は新品で8,000円弱。





見た目にもきれいな名のとおり紫色のUSBケーブル。
長さのバリエーションはいろいろあるのが良いですね。



これらケーブル(KingCobraを除く)を早速DAC-2につないでみました。
見ているだけでため息が出てしまいそうです。
これに赤いKingCobraをつなげれば最強コントラスト(?)になります。





せっかくなので簡単な評価(インプレ)をしたいと思います。
まずColombiaは比較できるケーブルが無いので割愛します。(´ー`)y-~


King Cobraと自作Belden RCAケーブルの比較では、今までのは何だったのかと思うくらい雲泥の差でした。
Beldenがおとなしめのフラットな音に対し、King Cobraは情報量、低音の量が大きく増し、駄耳の私にも違いがはっきりとわかりました。


手持ちの自作Canare(L-5CFB)コアキシャルとAT-RD5200の比較では、極端な差は無く、音の透明感が増し、ベールが1枚はがれたようなそんな感じです。
しかしCanareもコストパフォーマンスに優れていて、安い(2mで2000円台半ば)割りにフラットで良い音がします。


Ultravioletと一般的なUSBケーブルとの比較では、情報量、透明感が増しています。
さすがはオーディオグレードだけあります。
残念ながら購入してまもなく、audioquestのCarbonというオーディオグレードのUSBケーブルに浮気してしまい、早速ディスコンとなってしまいました。
箱に傷みがあるだけの新品が特価だったため、うっかりポチってしまったのでした。
UltravioletとCarbonの試聴比較は駄耳の私にはいまいちわかりませんでしたとさ。


くれぐれも電線病にかからぬようお気をつけくださいね。orz
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