忍者ブログ

[PR]

2017年10月20日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

50)Wyred 4 Sound (W4S) DAC-2 DSD 購入

2014年07月16日


2014年7月中旬、Wyred 4 Sound (W4S) DAC-2 DSD(非SE)を購入しました。
Femto Grade clock(特製クロック)のオプション付きです。
本体1,649USD+送料134.95USD(USPS Priority Express International)です。
関税、税金などは一切かかりませんでした。後日FedExから8,500円の請求が来ました。
アメリカからのお取り寄せかかわらず注文からわずか約4日で到着しました。

以前購入&紹介したDAC-2と基本スペックは同等で、これにDSD機能を追加したもの。
前回注文したDAC-2は個別に100Vに正式対応してもらえましたが、今回は120Vバージョンでのみの対応とのことでした。
背面には「~105V-130V 45-65Hz」の記載があり、通電、音出しは問題なくできているので問題は無いでしょう。
60Hzの地域で使用するならともかく、50Hzの地域で使用するには少々力量不足かもしれません。
気になるのであれば昇圧トランスを使用するしかありませんね。

当初はDSDのためだけにDAC-2を買い換えるのはどうかと思い、TEAC UD501を購入、さらにはUD501の改造にまで手を出しましたが納得のいく音が得られませんでした。
結局またDAC-2に戻ってきたというわけです。

話は変わりますが、Windowsの場合、ドライバのインストール方法がやや特殊なので覚え書きとして残します。
TEAC UD-501の場合、本体ドライバーをインストールするだけでASIOドライバも自動的にインストールされますが、DAC-2 DSDはまず本体のドライバをインストール後、同梱されているASIOドライバ(現時点ではASIO drivers v3.1- DO NOT INSTALL FIRST)をインストールします。

ドライバーのインストール、最小限の音出しを終え、foobar2000(V1.1)でDSDファイルを再生しようとするも音が出ません。(再生自体はされているのですが)
PCMにすると音は出ます。
調べても情報は出てこず、もしかしたらfoobarのバージョンが原因の可能性もゼロではありません。

気を取り直してW4S本家サイトのダウンロードページにあったセッティングマニュアルを拝借し、翻訳しながら対応策を模索。
WindowsではJRiver Media Center(現在のバージョンは19)という日本語対応のメディアプレイヤーで使用できることを発見。
こちらはシェアウェアですが、30日間の試用が可能です。
Mac OSの場合はPure Musicというメディアプレイヤーで公式に使用が可能とのことです。
Mac OSについては全く分からないため、検索するなどして調べてください。

早速JRiver Media Centerをインストールしてみました。
おおざっぱですが以下のように設定します。




①→②→③の順に設定。
①ではDAC-2 DSD(ASIO)を選択。




②の設定内容。




DSD再生ができました。




アップサンプリングも問題なし。




次回はHDMI(I2S)接続を検証してみたいと思います。
PR