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2017年10月20日
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44)TEAC USB DAC UD-501 改造

2014年02月11日
つい先日、TEACのUSB DAC UD-501を購入し、早速改造を行いました。
オペアンプ6箇所(左右チャンネル各3箇所)をソケット化しました。



中断にそびえるのがUD-501


まず横の厚い板片方と天板を外します。
するとお目当てのオペアンプが見えます。
片側は中央の補強金具の下に隠れています。




フタを開けたところ
なんと緑色の電解コンデンサが曲がりまくっています・・・
レギュレーターの放熱フィンに接触しているものまである始末




□で囲った部分を交換
DIP ICはMUSES8920




SOP ICのアップ
TI製N5532を搭載
サイドにあるスルーホールは8ピンDIPと見せかけて、ピッチがやや広めになっているため取り付けには一工夫必要


十分に高性能なオペアンプを搭載しているので交換する意味はあまりないですが、そこはあえて交換することに。
SOP ICを外す自信がなかったため、以前お世話になったノセ精機さんにお願いすることにしました。
ついでにDIP ICも予算(8,400円)内で取り外し、さらにSOP ICの部分に強引に8ピンDIP ソケットも取り付けていただきました。




取り付け完了の図
MUSES01を4個とOPA827を換装


無事元に戻し、音も出ました。
次回はオシロスコープを用いて発振していないか確認をしたいと思います。




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