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2017年10月20日
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9)Dr.dac2熱対策その2

2008年07月16日
発熱対策ということで、天板を加工し、PC用ファンを取り付けることにしました。
サイズ的に4cmか6cm角のどちらにしようか迷いましたが、4cm角で決定。




このファンはネットオークションで入手したものですが、諸経費込々700円程度です。
PCショップのファンコーナーでは三洋に次ぐおなじみの商品ですね。
お値段も三洋並み、いやそれ以上でしょうか・・・。(3000円台です)
4cm角なのにこのお値段、品質も折り紙つきのことでしょう。

スペックは4300回転12db風量4CFM台?となかなか静かな感じです。
実際テスト動作をしたところ、超静音でした。
風量の方は・・・4cm角だけあってやはり控えめでした。
オペアンプのみ冷却するならかろうじてOKでしょうが、レギュレータなどの部分まで冷やすには厳しいです。
大してノイズレベルも変わらない上に風量が多い6cmのほうがよさげです。


肝心な電源はどこから取ろうかと悩みました。
Dr.dac2にハンダ付けするのが手っ取り早いかなと思いましたが、保証が効かなくなるので却下。
DCプラグを分岐し、抵抗を経由した上でファンに電源供給ということで決定しました。
抵抗を入れるのは、電源が15V、ファンが12Vなので。

ついでにAC電源用にノイズフィルタの導入も検討中。
もちろんコスト削減+納得がいくものをということで自作します。
シールドケース入りのノイズフィルタにスパークキラーを付け、ケースに入れようと考えています。
クワイエットラインだけでも効果はありそうですが・・・。
これらパーツをそろえるついでにまとめて部品を注文する予定なので、ファン取り付け実現化まではもう少し時間がかかりそうです。
暑さでなおさらやる気が。

今後交換予定のOPA637は現在も入手困難、入手できるのはあと1ヶ月以上先の見通しなのであせらなくても良いでしょう。
OPA637の発熱はハンパないらしいですが、果たしてこのファンで解決できるのか、楽しみでもあり心配でもある今日この頃でした。
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