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2017年10月20日
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7)Dr.DAC2の発熱対策その1

2008年07月06日
Dr.DAC2といえば発熱が結構あります。
電源を入れて数分もすると熱いとまではいきませんが、結構温まっています。
フタを外してI/V部やレギュレータのヒートシンク付近を触るとかなり熱いです。
メーカーいわく問題はないらしいですが、ここまで熱くなると冷やしたくなりますね~。
オペアンプが熱を持ってくると、音の出方も違うらしいので、なおさら冷やしたくなります。


天板部分をアルミのパンチングメタルにしたり、「まず貼る一番」という放熱対策品を使うのが定番のようです。
ノーマルの状態では厚さ1mmの鉄板なので、放熱には向いてないでしょう。
私が今考えているのは、自作した天板に4cm角ファンを取り付け、ファンガードを付けて冷却というものです。
普段から鋼材の加工が容易にできる設備を使う機会があるので、ここは思い切ってファンを付けてみようとたくらんでいます。

手間やコストを考えれば「まず貼る一番」が一番手っ取り早いのではと思います。
レギュレータなど発熱の主な要因の部分に付けるにはもってこいでしょう。
しかし、OPA637など発熱の多いオペアンプに交換後、制振?対策やセメダインスーパーXによるコーティングをした場合、厳しいのでは。(表面がでこぼこしているため)
冷却しなくてもなんとかいけるとの声もありますが、精神衛生上発熱の多いオペアンプは冷やしてあげたいものです。
いずれOPA637を載せるつもりなので、冷却ファンを付ける方向で。




手持ちの3.5インチベイ用8cm角HDDクーラーを試しにDr.DACの上に乗せてみました。
よく冷えますが、これはさすがにいただけないので、4cm角化は必須ですね。
ファンは音が結構気になるので、超静音タイプでOKでしょう。
CPUのように風量はさほどなくても良さそうですからね。


無事改造が完了したら報告します。
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