忍者ブログ

[PR]

2017年10月20日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

4)OPA627BPと637BP

2008年06月16日
バーブラウンのOPA627BPも試そうと思いつい先日モノを購入したのですが、気が変わってOPA637BPを先に試したくなりました。
627は実のところ手付かずのままほったらかしなんですが、先に637を試してダメなら627にしようとたくらんでいます。

637は627の高速動作版、価格は同じ?なんですが、オープンループゲイン5倍以上で動作保障とあり、わけのわからないまま交換すると発振(動作不良)するかもらしい。
おまけに発熱も半端なく、放熱対策必須だとか。
仮に動作すれば感動モノというくらいすばらしい音がでるのだそうで、これは是非やるしかない!

HD2でOPA637を試されたという先人は検索をする限り見当たらないので、ここは1つ人柱になるしかないですね。
似たもの同士?のProdigy XT 7.1では動作したとの報告を見かけましたが・・・。

交換可能な3箇所すべてのオペアンプを627BPor637BPにするとなると、シングル→デュアル変換基盤を含め費用は2万円をちょっと超えるくらい。
もう1枚HD2 ADVANCEを買ってお釣りがきてしまうほどです。
一気に変更する余裕がないので、とりあえず2箇所を637にする計画です。

しか~し!
肝心な637BPは現在どこも品切れ状態。
某ネットオークションでもほとんど見かけなくなってしまいました。
いつ手に入るのかすらまったく未定のようで・・・。(夏ごろといううわさあり)
逆に627BPは最近大量に出回り、価格崩壊状態になっている模様。
例のネットオークションで有名どころの出品者さんから買うならまだしも(割高みたいですが)、新品を安く大量に出している人はちょっと怪しい・・・。
627BPは高価かつ人気が高いとあって、中国製の偽モノが出回っているらしいので。

手持ちの627を先に手放すか、それとも637の入手を待ってから手放すか迷っているところです。
手放すまでに売価が大幅に下がったら骨折り損。
先に手放して637を入手、もし動かなかったらまた627を買いなおさなければならないというのもちょっとアレですよね。
PR