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2017年10月20日
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25)Auzentech X-Meridian7.1購入

2009年09月04日
先月、Auzentechの「X-Meridian7.1」というサウンドカードを某大手PCショップから中古で購入しました。
購入した店をどうしても知りたいという方は画像1枚目に答え同様のヒントが隠さ(以下略

購入した経緯は愛用していたProdigy HD2 ADVANCEさんが壊れてしまったため。
使用中プチプチノイズが多発し、聴いていられる状態ではないほどひどいものです。
いろいろ試行錯誤で対応してみましたがダメでした。

それなりに良いサウンドカード(正確にはオーディオカード)に慣れてしまったので今更安物というのもアレだし。
上を見ればきりがないけど1万円台半ばくらいで収まるものを探しました。

たまたま某PCショップへ行く機会があったのでなんとなく中古コーナーを眺めているとX-Meridianがありました!
実はHD2 ADVANCEを購入するときどちらにするか迷っていたんですけどね。
他に現行で売られているAsusのXonerもそこそこお安く(新品の6割くらいの価格)一緒に並んでいましたが、安い方であるX-Meridianを選びました。
購入価格は1万円弱。

前置きが長くなりましたが、このメーカーのサウンドカードは数年(5年くらい)前に登場し、マイナーながらも意外と人気が高いものです。
韓国製ですが日本にも正規代理店があり、多くの製品は入手が容易です。
しかし、日本市場で出回っている期間は短く、X-Meridianも例外ではなく1年もしないうちに姿を消しました。
発売当初は2万円ほど、それが半年くらいで投売り大セールで8,000円台で売る店も。
発売からすでに3年になりますが、一応新品で若干ながら出回りつつ、品数が少ないとあってかかなり割高(15,000円くらい)です。
1度投売りされた商品をこの価格で今更買う価値もないでしょう。

このサウンドカードの特徴はオペアンプの交換が可能なこと。
HD2 ADOVANCEのように2チャンネル設計ではないため事細かに交換はできませんが、フロント(ヘッドホン含む)、サイド、センター、バックの4箇所の交換が可能です。
搭載の電解コンデンサは表面実装の一般品?でその辺は期待できなそうですが・・・。
標準搭載のオペアンプICはAUK製「S4580P」というもので、インプレの少ない謎多きICです。
素性を知らぬままとりあえずフロントだけ「AD8065」に交換しました。

主な用途はデジタルアウトをDR.DAC2、アナログ出力をONKYOのA-977につなぎました。
2チャンネル聴き専なので7.1チャンネルカードはちょっともったいないかもしれませんね。
それとHD2 ADVANCEはマイク入力が無くオンボードのサウンドへマイクをつないでいましたが、X-Meridianのマイク入力を使うことで音質アップにもちょっと期待できそうです。

詳細インプレは次回に書きます。





↑箱なしのため箱の画像はございません。(´ー`)y-~
各アナログ出力以外にデジタルイン&アウトも付いています。
オプティカル(付属の変換アダプタ使用)と同軸どちらでもいけます。




↑見難いですがオペアンプのアップ。
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