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2017年10月20日
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28)DPF-7002 インレット化

2010年06月15日
構想から1年以上が過ぎ、やっとインレット化(電源ケーブル脱着式)を行いました。
インレットは3PタイプのオーディオやPCでよく使われているものです。

さてどこに取り付けるか。
DPF-7002のバックパネルを見ると、サービスコンセントがあります。
これをはずしてパネルを削って取り付けることにしました。
このサービスコンセントは電源オフ時でも常に通電するようになっています。
さらにご丁寧にコールドの表記(Nマーク)もあります。





ホットとコールドの向きを確認。
電源ケーブルの差込付近に●と書かれた突起があるほうがコールド。
フタを開けて基盤側を確認すると、黒がホット、白がコールドでした。
黒=GNDやコールドというイメージですが、なぜか逆でした。
実測したので間違えはないと思いたいです。





素人加工でパネルを削り、インレット装着。
元々アースという設計はされていないので、アースは未使用です。
ちなみにアースを本体(シャシー)につなぐとノイズが出ます。

配線はあまっていたベルデンの電材を使用しました。
ノーマル電源ケーブルより一回り程度太いです。
グラつき(基盤のランド破損)防止ため基盤に穴を開けて裏側に引き込んであります。
下記画像1枚目のインレットのふちが黒くなっているのは塗料がはみ出しているだけです。(´ー`)y-~








電源ケーブルはオヤイデの完成品(型番不明、売価2万円程度)を使用しています。
必要以上に電源ケーブルにこだわると泥沼化すると思われるので、これでよしとすることにしました。

ケース加工にはそれなりの工具が必要になるので簡単にとはいきませんが、もし切削工具類を持っているならオススメしたいですね。

同時に抵抗や積層セラミックコンデンサの交換も行ったので、それはまた次回ということで。
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