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2017年10月20日
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19)DPF-7002改造のパーツたち

2008年12月15日
前回は改造箇所について書きましたが、今日はそのパーツたちを紹介します。




秋葉原のラジオセンターにある三栄電波にてそろえた電解コンデンサ。
右上のでかいのが電源部に使うニチコン16V22,000μF(1個約700円)、他はFWとFGシリーズ。
超大容量のオーディオグレードは大体60V品以上のものが多く、サイズと予算の関係で
一般電源用のものを選びました。
ニチコンはどのグレードでも評判は良いので、良しとしましょう。
お値段は・・・これ(画像のものすべて)だけで5,000円ちょっとです。
高いですね。(^^;




東信の電解コンデンサUTSJ(シルバー)シリーズ、高精度クロック用外部電源トランス
茶色の電解コンデンサは東信の低ESR品(高精度クロックの電源部用にと買いましたが、後々OSコンに変更)、左手前に見えるのは高精度クロック回路に使うディップマイカコンデンサ。
ディップマイカは出玉がかなり少ないらしく、取り扱う店舗も少ない。
さらに1個200円程度とお高い。
これを探すだけのために1時間は費やしました。orz
ディップマイカは参考にさせていただいたHPに記載してあったため使うことにしたのですが
タンタルコンデンサでも良いようです。
探す手間も費用もぜんぜん違いますからね。




主役のOSコン。
ネットオークションで市販価格の半値以下で買えました。
製造年月は不明ですが、新品なのでそこは信用することに。
可能な限りOSコン仕様にすると費用は倍以上になってしまいます。
いや、倍じゃ利かないかもしれませんね。




完成済みの画像ですが、高精度クロック基盤です。
手前にあるシルバーの塊が三田電波の高精度クロックです。
1個約5,000円というお高いものです。

電解コンデンサはトータルで約90個、その他もろもろ。
トータルで100個程部品交換を行ったでしょうか。
今思えば結構な数の点数を交換ました。
あまりに数が多かったせいもあって、特に電解コンデンサの買い忘れや間違いがあり、後で追加注文をするハメになってしまいました。
昨今はネット通販も盛んで送料も安いところが多いので、ネット様様です。(笑)

実は基盤を1枚駄目にしてしまいました。
クロック換装を行った際、原因不明でお亡くなりに。
最初高精度クロックにつないだ外部電源のGNDをDPF-7002本体へのGNDに接続し忘れ、それが原因の可能性も。
実際は分かりませんが、外部電源を用意する場合、GNDの接続はきちんと行いましょう。
GNDを接続しないとCDの作動モーターの挙動がおかしくなったり、メカ部の故障にもつながりかねません。

次回はコンデンサ交換やオペアンプ交換について紹介したいと思います。
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