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2017年10月20日
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47)PARC Audio DCU-C172PPの紹介

2014年04月21日
PARC Audio DCU-C172PPをコイズミ無線のオリジナルフロントバスレフ型エンクロージャーDE162Bに取り付けスピーカーを組み立てました。




DE-162BはDCU-C172推奨、スピーカーの位置決めをする目印(穴)が4つあるため、簡単かつ正確に取り付けができます。
内部配線が細く頼りのない物だったため、FOSTEX製SFC103に交換しました。

DCU-C172PPはツィーターとウーファーの入力端子が別になっており、ネットワークを組む必要がありました。
選んだのはカーオーディオ用の完成済みネットワーク(Focal製100KP/130KP用)、クロスオーバー周波数は3.5k(4Ω)、12dB/oct(-3dBクロス)という仕様です。
DCU-C172PPはツィーター4Ω、ウーファー6Ωなのでクロスオーバーポイントがどうなるのか心配でした。
DCU-C172PPを購入した某販売店では5kHz程度でのクロスオーバーを推奨していました。
素人なりに測定した結果、5kHz付近でクロスしているようなので結果オーライです。




ネットワーク本体




調整スイッチ
音を出しながら操作してみましたが変化は感じられず
おそらく聞き取りにくい高音では影響しているかもしれません(未測定)




取り付け位置を確認




結束バンドで裏側に固定




ウーハーとツィーターの測定図
おおよそ5kHzでクロスしている模様




完成後の測定結果
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