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2017年10月20日
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13)続:待望のOPA637入手

2008年08月20日
前回の続きになりますが、その後すぐ変換基盤が到着し、組み立てました。
早速インプレします。


【構成1】

ラインアウト・・・OPA2134AP
FDO    ・・・OPA637BP
I/V     ・・・LME49710×2箇所
ヘッドホン ・・・OPA637BP


【構成2】

ラインアウト・・・OPA2134AP
FDO    ・・・OPA637BP
I/V     ・・・LME49710×2箇所
ヘッドホン ・・・LME49710


【構成3】

ラインアウト・・・OPA2134AP
FDO    ・・・OPA2604AP
I/V     ・・・AD817ARZ×2箇所
ヘッドホン ・・・AD817AN


【感想】

[構成1]
LME49710は49720のシングル版で、それ以外の仕様はまったく同じらしいです。
それにOPA637BPを組み合わせました。
音の厚みが結構あり、落ちつた温かみのある音で、低域から広域までしっかりと出ていて解像度も高くクリアな音です。
今はこの構成で常時使用しています。


[構成2]
構成1とあまり差を感じられないようなものでしたが、全域に渡ってフラットといいますかそんな感じです。
音の厚みが強すぎる(といっても大差はないですが)と感じるならこの構成も十分にありだと思います。


[構成3]
AD817中心の中低音寄りの構成です。
高音の伸びというか、高音がもう少し出てほしい感じです。
私にはちょっといまいちかなといったところです。
解像度、音の厚みは結構良いのですが・・・。


I/V部はスペースの関係上シングルDIP×2は無理なので、もしオールOPA637化をするなら
SOP版のOPA637AUになってしまいます。
これ以上お金をかけるのもアレだしということで、今度は制振対策(制振合金M2052というものを使う)に挑戦することにします。
巷では流行りらしいですが、粉末タイプ、シートタイプ、塗料タイプなどがあるそうです。
どれもかなり効果があるらしく、どう変化するのか楽しみです。
ただし、お値段はそこそこするので、1つしか試せないと思います。orz
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